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和み匣 感想

2015年10月17日 01:30

今回は『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』と『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』のファンディスクである
和み匣』の感想を書きたいと思います。

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このゲームは上記でも書いてあるとおり
『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』と『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』のFDで2007年に発売されました。
パラノイアに収録。
内容は5つに分類されています。

①サクラメント 〜月ノ視ル夢〜
『カルタグラ』の後日談。エピローグから2年後のお話。
入院中の由良の元に通う秋五に和菜から帰国の知らせが届く。
そしてついに由良が目覚める・・・。

②凛 〜雪に咲く花〜
『カルタグラ』のヒロイン凜の娼婦時代。秋五が住み込む前の話です。

③いのぐれっ!
華陽学園に編入してきた少女・美波 栞を巡り、高城七七と綾崎楼子が巻き起こす騒動を描いたゲーム。
『カルタグラ』本編とは異なり、コミカルな内容になっている他、キャラクターの設定が変更されている。

④KOF 〜勝気な女たちによる二人打ちポンジャン〜
秋五がポンジャンをするミニゲーム

⑤真ロシアンスピリッツ 〜大作煉獄編〜
Innocent Greyの作品に何作か登場するたこ焼き屋の主人・荒田大作を主人公に据えた対戦型ミニゲーム
いのぐれっ!クリア後プレイ可能。

■感想
以下ネタバレ有り。
2作品のFDとされていますが基本的にカルタグラ多めの内容になっています。
5つに分類されるので1つずつ書いていこうと思います。

①サクラメント 〜月ノ視ル夢〜
カルタグラから2年後のお話なのですが和菜と由良の2つのENDがあります。
和菜の方は由良と決着を着け秋五が由良の思いを断ち切るEND。
由良の方は由良と共に逃避行するENDです。

結局秋五は由良の事を忘れられていないので個人的には由良ENDの方がすっきりしました。
自分が和菜よりも由良派だったってのもあるのですが
あと全体的に立ち絵とCGが綺麗になっています。これは時代の変化ですね。

秋五様!秋五様!言ってる由良が可愛くて可愛くて
やっぱり由良ENDの方で由良に幸せになって欲しかったなぁと思います。

②凛 〜雪に咲く花〜
凛の娼婦時代最初からスタートします。主人公はどこぞのボンボン。
口調も最初は「○○っす!」じゃなくて新鮮です。
本編であんな事になってしまったのでこれは非常に嬉しかったです。
Hシーン多めなので凛ファン必見の内容になってます。

③いのぐれっ!
新キャラを加え2つの作品キャラ達が混ざったギャグゲームになってます。
七不思議を解いていくとは名ばかりのネタの嵐。
最後の落ちは笑いましたw

④KOF 〜勝気な女たちによる二人打ちポンジャン〜
KOFと聞いて間違いなく格闘ゲームかと思った人も多いはず。
キングオブファイターズじゃないです。
まぁ内容はただのポンジャンのミニゲームです。
2人倒す事にCGがGET出来ます。
これポンジャンじゃなくて麻雀だったら普通におもしろそうだったなぁと思いました。

⑤真ロシアンスピリッツ 〜大作煉獄編〜
2作品で出てきたたこ焼き屋の親父がメインのミニゲーム。
たこ焼き作っていくんですけどこれが中々難しくて難しくて・・・。
でも単調ですぐ飽きちゃうのが欠点です。
ミニゲームとしては悪くないんじゃないかと思います。

以上です。
5つですがミニゲームを除くと3つのシナリオですね。
フルプライスじゃないのでシナリオ量も多くありません。
ただカルタグラをプレイした人にはぜひプレイして欲しいと思います。
完全にサクラメントが本作の本編です。由良・・・。

おしまい
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