--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

創刻のアテリアル 体験版 レビュー

2012年02月21日 23:13

|^・ω・)/ コンチャ♪

今日は本日公開されたばかりの創刻のアテリアル体験版レビューを書きたいと思います。
すごく楽しみな作品なだけあり今日は時間もあってちゃっちゃとやりましたよ(*´ω`*)
感想めっちゃ書いちゃいます(・∀・)つ

メインヒロイン?
仙崎 美來  CV:岩田由貴    
蘇芳 杏里咲 CV:佐々留美子   
シャネオルカ CV:篠原ゆみ    
風波 まどか CV:金田まひる   
北河 アカリ CV:水霧けいと   
柏木 鳴海  CV:かわしまりの  
椎名 沙夜音 CV:青葉りんご  
源  鴉鳥  CV:伊東サラ

ここからは完全にネタバレなので嫌な人は回れ右でもしてください。
カードシステムなどについても詳しく書きたいと思います。
(以下画像クリック拡大)

TOP

物語のあらすじ

学生である主人公『秀哉』の暮らす天慶市は
「糸ようじからロケットまで」を謳う巨大複合企業『MHI』の本社がある街。

物語は秀哉が学園生活を送る世界と『歪秤世界』と呼ばれる異界の一部が繋がってしまう
小さな事件からスタートしていきます。
序盤は若者らしく充実した生活とアトラクション感覚でこの不思議世界を体験していたものの
やがて拡大する世界の異変……

そして天使や悪魔といった伝説の上位種が登場し、大きな戦乱へと巻き込まれていきます。
(公式引用)

体験版は序章~1章中盤までがプレイできます。
大体プレイ時間は2時間半~3時間くらい?だったと思います。
ちなみに体験版はボイスがないです。製品版は女性のみフルボイス
1章中盤が終わると本編ダイジェストでHシーンなどが見れます。ボイスないですけど・・・(´;ω;`)

移動パートはこんな感じ

移動

自分がいける移動範囲は5マスくらい?ですかね。現実世界はフリー移動
範囲にいないとモンスターはどんなのかわからなくて範囲に入って初めてどんなモンスターかわかります。
ボスモンスターには上画像を見てもらえればわかりますが危険って書かれたものや
範囲でも存在がわからなかったりするモンスターもいます。
なのでモンスターはランダムエンカウントじゃなくて接触での戦闘になります。
あと今作は右上に次行う事も簡易に書いてあるのもGOOD!

そして戦闘はなんといっても今回の肝となるのはカードバトル
今までのエウ作品・・・いやエロゲ作品でもなかったであろうカードを使ったバトルが今作の要だと思います。

そんなカードバトルを詳しく紹介


戦闘開始画面

戦闘開始画面

これがモンスターと接触すると変わる画面です。
接触したあとにも編集を押せばデッキ内容を変えることができます。
体験版用特別編成って書かれてる部分は自分で入力できるデッキ名
右の大きいカードが最初から登場しているリーダーカードです。

戦闘は戦闘開始ボタンを押せば開始になります。
逆に逃亡を押すと必ず戦闘を回避できる代わりに実績の数値がマイナスされます。

戦闘パート

WS000067.jpg

これが戦闘画面
初期はリーダーカードが1枚中央上部に登場しています。
初期ハンドは5枚で毎ターンドローは1枚です。よって初手6枚。デッキは最大30枚です。
基本先行ですが製品版では後攻になる戦闘があったりするのかもしれません。
勝敗はデッキがなくなるかリーダーの耐久が0になったら敗北です。特別な場合も有り
場には山札、退却、除外のカード枚数も表示されています。

カードの登場はカードの上下左右ろに支配力が出るので
その数値の合計数値以下のコストのカード登場されることができます。
最初だとリーダーが支配力1だとすれば左右後にコスト1のカードを出すことができます。
上画像の☆の数値が支配力です。
なのでコスト高いカードばかり積んでいると開幕何も出せないとかあったり(´・ω・`)

カードの移動は上下左右に1マスのみ。斜めには進めません。
リーダーは上下左右キャラが居ても圧殺して移動することが可能です。
あまりポンポン移動できないので支配力も考えたりして配置しましょう。

アタックは正面にアタックするのがフロントアタック
左右に攻撃するのがサイドアタックになります。サイドアタックは横のキャラでガードが可能です。
相手前列にカードがないときは後列にも攻撃できます。

WS000068.jpg

これがバトル画面。エウ作品の戦闘っぽいですね!
カードの左下が耐久力で右下が攻撃力になります。
アタック側が一方的に殴るだけで基本反撃などはありません。
(効果で反撃があるカードがもしかしたら製品版ではあるかもしれません)
耐久は回復効果など以外では回復しません。

ターンの流れ

ドローフェイズ→移動フェイズ→メインフェイズ→バトルフェイズ→ターンエンド
(公式表現ではないのであしからず)

メインフェイズには「キャラの登場、スキル発動、アイテム使用、奥義発動」等ができます。
登場よりも移動の方が先なので
このカード出してここの支配力が4になるからこれを移動して出す~みたいなことはできません。
なので予め前のターンに戦闘には必要なくても後列にカードを出したりするのが良いですね

カードバトル考察

体験版内容だけだとコスト1までのカードしか使えないんで何も考えずにやってたんですけど
終わったあとの戦闘ダイジェストでなかなか奥が深いのがかわりました。
デッキ枚数を最大の30枚だと考えてテンプレが
コスト1が10~14枚、2が5,6枚、3が6~8枚、4が4~6枚、5が1~2枚
って感じですかね?
個人的にコスト2は微妙な感じがあってコスト1を3枚で囲んで3だして~って展開の仕方がよかったのかなぁ
あと結構構築固めちゃった方が良いと思います。耐久の上昇が結構○○に+1がおおかったので
例え:妹ズ、鳴海&アカリ 等
ダイジェストデッキはメインキャラ積みたかったのか、ちょっとあれでしたん・・・。


全体まとめ

カードバトルに若干不安があったんですけどさすがのエウさんとっても楽しめました。
調整して欲しい点とかあったら~って公式に書いてあったんですけど現状だと特に自分はないかなぁ
相変わらず男性ボイス追加だけはして欲しい気がしますけどね。
カードの調整とかは種類も体験版では少ないですし特になかったですん。
エウ初、学園の話ですが展開もなかなかよかったですし体験版の続きが気になります(・∀・)
4月の発売がとっても楽しみです(*´ω`*)
あ、ちなみにですけど僕は祖父で予約してたります。

いくつかCG

WS000062.jpg WS000063.jpg WS000064.jpg

オープニング



バナー

「創刻のアテリアル」応援中!

でわw
追伸:いくつか最初と修正しました。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://ster51blood.blog73.fc2.com/tb.php/683-649bf6a2
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。