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蒼の彼方のフォーリズム 感想

2016年02月24日 03:37

今回は『蒼の彼方のフォーリズム』をプレイしたので
その感想を書いていきたいと思います。

このゲームは2014年にspriteから発売されたゲームです。略称は「あおかな」。
2014年萌えゲーアワード大賞作品でもあります。
 radar-chart.jpg
■あらすじ
空を飛ぶことが、自転車を乗るぐらい簡単にできる世界。
そこで流行しているスポーツ「フライングサーカス」。通称「FC」。

かつてそのスポーツで将来を期待されていた主人公は圧倒的な敗北による挫折によりそこを離れていた。
だが転校生である倉科明日香と出会い、空の飛び方を教えるうちに昔の熱が戻ってくる。

立場が変わっての「FC」への出場。

明日香の手を握った主人公は今度はどこまで高く飛べるのか。
空を飛ぶことを巡って出会ったふたりと、その仲間たちが贈る青春恋愛物語。
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虚ノ少女 感想

2015年10月25日 16:15

今回は『殻ノ少女』三部作の二作目
虚ノ少女』の感想を書いていきたいと思います。

Innocent Greyが贈るサイコミステリィAVG第6弾「虚ノ少女」2013年2月8日発売!

このゲームはInnocent Greyから2013年に発売されたゲームです。
舞台は『殻ノ少女』から2年後の昭和三十二年になっています。
それと事件に関係する戦前話、過去編もあり2つの時代の世界観を味わえます。

今作は一応ダブル主人公となっており玲人の他に真崎という新主人公が登場します。
まぁぶっちゃけ変わりなく時坂さんがメインなのですが(笑)

公式HPには過去編の更に過去の話も掲載されてますので
こちらもぜひチェックしてもらうとより楽しめると思います。

『殻ノ少女』同様体験版は本編に収録されていない前日談がありますので
こちらからスタート推奨です。

■あらすじ
日本が戦争への道を歩み始めた、戦前の時代。
北陸の雪深い山中に人形と云う集落があった。
ヒンナサマと云う土人形を祀る奇妙な風習が残る此の地にて、
祭の夜にひとりの女が殺されていた。
村の者は口々にヒンナサマの祟りだと口にした。
正統ではない者がヒンナサマを祀ったが故に祟りに遭って殺されたと。

昭和三十二年、十二月。
玲人の妹紫は自殺を図ろうとしていた男を助ける。
この男こそ現在に黄泉帰った”ヒンナサマの祟り”の被害者であった――

戦時を跨いで続く妄執を断ち切る為に玲人は動く。
祟りを為すのが天であろうとも、手を下すのは人なのだから――

■感想
『殻ノ少女』同様グロ・鬱要素があるのでそれに耐性がない人は注意。
そもそも続編なので前作をやってない人がやるのか怪しいですが(笑)
今回は調査パートが進化し前作で自分が『なんで調査終了ボタンないの!』って言っていた
調査終了ボタンが追加されていました。やっぱりみんな思っていたんですねw
それとプラスして探索パートが若干減り微妙に攻略が簡単になったのではないのかと思いました。

以下ネタバレ有りです。
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殻ノ少女 感想

2015年10月18日 13:32

今回は『カルタグラ』の続編でもある
殻ノ少女』の感想を書いていこうと思います。

Innocent Greyが贈るサイコミステリィADV第三弾 「殻ノ少女」好評発売中!

このゲームはInnocent Greyから2008年に発売されたゲームです。
カルタグラから4年後が舞台となっています。
その為カルタグラのキャラが複数登場します。前作プレイ推奨。
なおライターは鈴鹿美弥さんに変更されました。
パラノイアに収録。

6年前である警察時代の話、六識事件も公式HPにあるのでそちらもぜひどうぞ。
こちらでは本編に登場しないカルタグラで登場した七七や懐かしの有島警部、凛が登場します。

それと体験版には製品版では収録されていない本編の少し前の物語『序詞・心理試験』がありますので
そちらもプレイする事をオススメします。

主題歌は『霜月はるか』で『瑠璃の鳥』
この曲かなりの名曲です。ほんとオススメ。
詳細は感想の方に回します。



■あらすじ
昭和三十一年、三月。
敗戦から十年が過ぎ、在りし日の姿を取り戻しつつある街、東京。
探偵の時坂玲人は井の頭公園にてひとりの少女から変わった依頼を受ける。

「探して欲しいんだ。――私を。本当の、ね」

同時期、玲人は警視庁時代の同僚だった魚住から少女ばかりを狙った連続殺人事件の調査の依頼される。
そして妹の紫が通う私立櫻羽女学院では女学生二人が行方居不明となっていた。
学院教頭の佐伯時生は紫の兄である時坂に行方の調査を依頼する。
教頭の頼みを聞き入れる形で女学生の情報を探るために教師として潜入した時坂はそこで彼女と再開した。
朽木冬子。私を探して欲しいと依頼した少女。

「やぁ ――また逢ったね、探偵さん」

犠牲者は増えてゆく。
そして新たな犠牲者に選ばれたのは――。

■感想
カルタグラ同様グロ・鬱要素があるのでそれに耐性がない人は注意。
本作はカルタグラの時よりもゲームが進化しており
選択肢の他に探索パート、調査パート、推理パートなどがあります。
さらに探偵らしい手帳システムがあり情報が随時記入されていきます。
自分で推理し謎を解いていく。というゲームになりました。
これがかなりシビアで難しくCG回収には攻略サイトをオススメしたいレベルです。

以下ネタバレ有り。
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和み匣 感想

2015年10月17日 01:30

今回は『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』と『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』のファンディスクである
和み匣』の感想を書きたいと思います。

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このゲームは上記でも書いてあるとおり
『カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜』と『PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』のFDで2007年に発売されました。
パラノイアに収録。
内容は5つに分類されています。

①サクラメント 〜月ノ視ル夢〜
『カルタグラ』の後日談。エピローグから2年後のお話。
入院中の由良の元に通う秋五に和菜から帰国の知らせが届く。
そしてついに由良が目覚める・・・。

②凛 〜雪に咲く花〜
『カルタグラ』のヒロイン凜の娼婦時代。秋五が住み込む前の話です。

③いのぐれっ!
華陽学園に編入してきた少女・美波 栞を巡り、高城七七と綾崎楼子が巻き起こす騒動を描いたゲーム。
『カルタグラ』本編とは異なり、コミカルな内容になっている他、キャラクターの設定が変更されている。

④KOF 〜勝気な女たちによる二人打ちポンジャン〜
秋五がポンジャンをするミニゲーム

⑤真ロシアンスピリッツ 〜大作煉獄編〜
Innocent Greyの作品に何作か登場するたこ焼き屋の主人・荒田大作を主人公に据えた対戦型ミニゲーム
いのぐれっ!クリア後プレイ可能。

■感想
以下ネタバレ有り。
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PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞 感想

2015年10月16日 20:00

今回は『PP-ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞』をプレイしたので
その感想を書いていきたいと思います。

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このゲームは2006年に発売されたイノグレの2作目です。
パラノイアに収録。

■あらすじ
昭和11年の、二・二六事件をきっかけとして軍国化を進める日本が舞台。
主人公・玖藤奏介は東京にあるジャズバー【CADENZA】で用心棒兼ピアニストとして働いていた。
奏介はある夜、狂気じみた目をした芸妓に襲われる。
しかし翌日に出勤した奏介は昨日の芸妓が惨殺死体で見つかり、奏介は指名手配されていることを告げられる。
見に覚えのない罪のために、追われる身となってしまった奏介。
果たして、奏介の無罪は証明されるのか――。

■感想
以下ネタバレ有り。

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